コロナウイルスに負けず、少し前進

バスケットボールの性質上、接触を伴うことから、試合の実施に至る道のりは結構長い感じです。それでも、自己のトレーニングはできるはずだし、部活動も徐々に熱を帯びてきているでしょう。シニアの練習も酒田二中で始まったと聞きました。

ところで、過日の投稿でも県バ協の大神会長のいくつかのレポートを紹介しましたが、実は一番最初に届けられたレポートがあるのです。それは、「バスケットボール愛」というレポート(別添)です。23ページに及ぶので、バスケットボール愛レポートというよりは論文といったほうがいいのでしょうか。拝読して、なかなかすんなり理解できず、ただ送られてきましたと紹介するのはいかがかと思い、今日になりました。十分理解できないなりに感想を言えば、バスケットボールの指導はベースは人間育成だということを強く感じました。だから、バスケ愛なのでしょう。皆さんも一読し、自分のバスケットボール観を一歩でも二歩でも前進させていただきたいと思います。

バスケは人間を鍛えるにはすごくいいスポーツだと思います。仲間と一緒にできるという点でも素晴らしいものがあります。この辛い時期をしっかり乗り切って、新しいステージでいいパフォーマンスを発揮しましょう。